TALENTCLOUD

AI情報ブログ

AIの最新動向を、SaaS開発とAI導入支援の現場目線で発信しています。全記事を株式会社タレントクラウド 代表取締役の寺師 岳見が監修。

AIニュースClaude

Claude Opus 5.5が登場 Fable級の性能をOpus 5より4割安く使う設定の選び方

Claude Opus 5.5は多くの作業でFable 5.1並み、費用はOpus 5より4割安いとされます。ただしそれは既定の設定で使ったときの話です。effortとモデルの選び方、Sonnet・Haiku 5.5の予定まで整理します。

業務活用AIニュース

Jevを実際に使ってみた 問い合わせフォームからの営業メールを0.013円で自動仕分け

自社サイトの問い合わせフォームに、TypeSafe AIのJevで営業・スパム判定を組み込みました。渡すのは用件「その他」の本文だけ。合成データ73件で誤判定ゼロ、1件0.3秒・0.013円。設計の考え方と、数字の読み方を書きます。

AIニュースClaude業務活用

Claude CodeがAGENTS.mdに対応 でも.agentsはそのまま読まない

9月19日公開のv2.1.277から、Claude CodeがAGENTS.mdを直接読むようになりました。設定は不要ですが、CLAUDE.local.mdを1つ置くだけで読まれなくなります。実機で6パターン試した結果と、対応しなかった部分を整理します。

AIニュースClaude

Claude CodeにProjectsが登場 1つの会話で並列スレッドを回す仕組み

AnthropicがClaude CodeにProjectsをベータ展開。1本の会話に仕事を投げると、Claudeがスレッドに分けてクラウドで並列に進め、PCを閉じても続きます。仕組み、始め方、向く仕事、上限やクラウド限定の注意点を解説します。

AIニュースClaude

Claude Coworkが消えてチャットと1つに 何が変わりClaude Codeはどうなる

AnthropicがClaude Coworkとチャットを1つのClaudeに統合。モードを選ばず、速答か作業かをClaudeが判断します。Docs・Slidesも登場。使い勝手、利用上限の注意、Claude Codeとの境界を確かめます。

AIニュース業務活用

TypeSafe AIのJevとは何か 文章は書かないが業務の判断を低コストで速く提示するAI

InstructGPT論文の著者Diogo Almeida氏がTypeSafe AIから新モデルJevを公開。文章を生成せず、型の決まった答えと確率だけを返す設計で、同社測定で応答0.5秒以内。何ができて、業務のどこに置けるかを確かめます。

AIニュースGemini

Gemini 3.8 Liveとは 話しながら裏で考える音声AIがGoogleからも出てきた

Googleが音声対話モデルGemini 3.8 Liveと、裏で推論しながら話すExtended Thinkingを公開。日本語を含む97言語、会話を止めない処理、無料枠あり。GPT-Live-1との違いと業務での使い分けを確かめます。

AIニュース業務活用

Siri AIが来た iPhoneのAIが「アプリをまたいで動く秘書」になった

iOS 27でSiri AIが英語ベータで始まり、日本語は年内(米国発表では10月)。メッセージや写真を読み、画面を見て、アプリをまたいで動きます。モデルはGoogleと協力して構築。会社のiPhoneで何を決めておくべきかを公式情報で確かめます。

AIニュースAIセキュリティ

AIがAIを作り始めた アモデイ・アルトマン・マスクが開発減速で一致した本質

Anthropicのアモデイ氏が「AI開発のペースを落とすべきだ」と書き、数時間でアルトマン氏とマスク氏が同意。AIは危険なのか、富なのか。3人の文書と7月の事件を読んだうえで、筆者の答えと、この先1〜2年に何が変わるかを書きます。