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AI活用度診断

「うちもAI使ってます」の中身は、会社によってまったく違います。 個人がチャットで試している段階と、業務フローに定着している段階と、 自社サービスにAI機能を載せている段階では、次にやるべきことも変わります。

自社がいまどのあたりにいるのか、13問の設問で見当をつけてみてください。

全13問約3分無料

診断結果は回答後すぐにメールでお届けします。

中小企業のAI活用レベル見取り図

一般に定まった公式分類ではなく、当社が中小企業のAI導入支援で使っている実務上の見取り図です。 この5段階のどこにいるかを診断します。

  1. レベル1: 触る

    個人で試している

    典型的な使い方:
    チャット、質問、相談、要約、翻訳、下書き
    主な担い手:
    個人(経営者・担当者)
  2. レベル2: 型化する

    業務ごとにプロンプトの型を作る

    典型的な使い方:
    議事録要約、提案書ドラフト、メール返信の定型化
    主な担い手:
    部署・チーム
  3. レベル3: 定着させる

    業務フローの一部として常時使う

    典型的な使い方:
    会議・企画・分析で「まずAIに聞く」が当たり前
    主な担い手:
    部門横断
  4. レベル4: 自動化する

    定期タスクをエージェントに任せる

    典型的な使い方:
    スケジュール実行、複数AI・複数ツール連携、自動レポート配信
    主な担い手:
    情シス・企画
  5. レベル5: プロダクトに埋め込む

    自社サービスにAI機能を載せる

    典型的な使い方:
    顧客向けAI機能、独自エージェント、API/CLI周辺自作
    主な担い手:
    経営・開発チーム

上に行くほど偉い、という話ではありません。それぞれの段階に、それぞれ意味があります。自社の規模と目的に合った段階を、まず自己認識するのが出発点です。

見取り図の詳しい解説は、こちらの記事で書いています。

診断でわかること

いまのレベル

5段階の見取り図のうち、自社がどのあたりにいるかが分かります。

4つの軸のバランス

個人活用・組織展開・仕組み化・ルールのどこが強く、どこに伸びしろがあるかが分かります。

次の一歩

いまの段階から1段上げるための、実務ステップが分かります。

診断の流れ

  1. 113問の設問に答える(約3分)
  2. 2メールアドレスを入力する
  3. 3診断結果は回答後メールですぐに届く

自社の現在地を、3分で

13問に答えるだけです。診断結果は回答後すぐにメールでお届けします。