TALENTCLOUD

AI情報ブログ

AIの最新動向を、SaaS開発とAI導入支援の現場目線で発信しています。全記事を株式会社タレントクラウド 代表取締役の寺師 岳見が監修。

AIニュース業務活用

TypeSafeのJev 1.14が画像に対応 新しいBox型と、写真15枚で試した結果

TypeSafe AIがJev 1.14を公開し、画像・位置を返すBox型・長いコンテキストを実験機能として開放しました。何が変わり何ができるのかを公式資料で確かめ、店舗の投稿写真15枚でDecisions APIと費用と精度を比べます。

AIニュースAIセキュリティ

国産AI「Sarashina」とは 日本語に強いが注意点も

ソフトバンク子会社のSB Intuitionsが国産AI「Sarashina」の無料ベータ版を公開。チャットで試した結果と6つのモデルの中身、無料版では入力の学習利用を断れない点など、仕事で使う前に確かめたいことをまとめます。

AIニュース業務活用

Grok・Cursor・Xを1つに The X Subscriptionとは 他社プランとの比較も

SpaceXAIがGrok、Cursor、X Premiumをまとめた「The X Subscription」を発表。5つのプランと日本での価格、1つの枠を分け合う仕組み、他社AIプランとの違い、切り替え前の注意点を公式情報から整理します。

業務活用AI導入

店舗のMEO対策にAIをどう使うか 数字の読ませ方と、GBPとのつなぎ方

MEO対策でAIに文章を書かせるのは簡単です。難しいのは、Googleビジネスプロフィールの数字を読ませて次の打ち手を決めること。数字の渡し方と、Gemini・GA4・APIでつなぐ選択肢の条件を、公式ヘルプから整理しました。

ChatGPT業務活用AIセキュリティ

ChatGPTのdots、秘書役なら仕事に使える 経費精算と役所の書類を任せてみた

dotsの業務利用は「今はおすすめしない」と書きましたが、顧客情報や機密に触れない秘書的な仕事なら任せられると分かりました。dot専用のGoogleアカウントで経費精算、役所の書類の仕分け、調べものと問い合わせを回す条件と実際です。

AIニュース業務活用AIセキュリティ

Grok Botが専用メールアドレスを持てるように 誰が使えて、会社で使う前に何を決めるか

Grok Botが「名前@mail.grokbot.com」の専用アドレスを持てるようになりました。そもそも誰が使えるのか、何ができて何ができないのか、Gmailをつなぐのと何が違うのか、会社で使う前に決めておきたいことを公式ヘルプと規約から整理します。

Claude業務活用

Claude Code Projectsの使い方 自動で仕事を振る仕組みとローカルとの関係

Claude CodeのProjectsが、待機リストに登録したPro・Maxユーザー全員に開放されました。1つの会話がどう仕事をスレッドに振り分けるのか、クラウドと手元のPCで何が届き何が届かないのかを、公式文書をもとに解説します。

AIニュースGemini

Gemini エージェントとは 会社の仕事を幅広く任せるGoogleのAI、誰がいつ使えるか

Googleが会社向けの「Gemini エージェント」を発表。クラウドで動き続け、自分のメールアドレスを持つ同僚エージェントも作れます。仕組み、使える会社と時期、Copilot Coworkなどとの違い、任せる前に決めることをまとめました。

AIニュースClaude

Claude MaxとTeamに毎月APIクレジット付与 受け取り方と使い方

ClaudeのMaxとTeamに、毎月のAPIクレジットが付くようになりました(Max 5xは月100ドル)。対象、受け取り方、使える範囲を公式ヘルプからまとめ、Claude Codeには使えないなど「実質無料」との差を整理しました。