レバテックフリーランスにAI情報ブログを紹介いただきました
うれしいご報告です。ITエンジニア向けの求人・案件サービスレバテックフリーランスが公開した記事「AI・データサイエンスを学ぶ!おすすめの厳選サイトまとめ」で、当社のAI情報ブログを紹介いただきました。
AI・データサイエンスを学びたいエンジニアに向けて、企業やコミュニティが運営する情報源を厳選して並べた記事です。AI開発を手がける各社が並ぶ中に、当社も入れていただきました。

紹介いただいた内容
記事では当社について、TalentCloudやLocalBaseといった自社SaaSの開発・提供を軸に、システム受託開発やAI導入支援、AIツール制作を手がける企業として紹介いただきました。7月にリリースしたbriefroomにも触れていただいています。
このブログについては、こう書いていただきました。
トレンドの紹介にとどまらず、実際の開発現場で即戦力となる実践的なノウハウや技術的な洞察を豊富に発信。
具体例として挙げていただいたのが、バイブコーディングを考察した記事と、セキュリティリスクと対策を解説した記事でした。AIを使った開発の向いている領域と向かない領域の仕分けや、具体的な事故防止のルール作りが実務で活かせる、という評価をいただいています。
正直に言うと、この2つはまさに私たちがいちばん時間をかけて書いてきたところです。新しいモデルが出た、新機能が出たというニュースは毎日流れてきますが、それを「で、自社の業務のどこに効くのか」まで落とすところに手間がかかる。そこを読んでいただけたのは、素直にうれしいです。
これまで書いてきたこと
このブログは6月に始めて、7月15日からは毎日更新を続けています。方針は最初から変えていません。
- 一次情報に当たる: 数字・日付・価格は公式発表の実URLで確認してから書く。裏が取れないことは書かない
- 中小企業の実務に落とす: 最先端の話でも、読者が自社で何をするかまで書く
- 全記事を代表が監修: 事実関係と表現を、公開前に必ず一本ずつ確認しています
ありがたいことに、記事を読んだ方からのご相談も増えてきました。「うちの業務にAIを入れるとしたら、どこからか」という、まさにブログで書いている論点そのものです。
これからも
紹介いただいたことを励みに、更新を続けます。直近では、Claudeで公開したアーティファクトが検索に出る問題のような、その日に手を打ってほしい話も扱っています。速報性と、実務での使いどころ。この2つを両立させるのが、いまの目標です。
レバテックフリーランスさん、ありがとうございました。記事では他にもAI関連の情報源がまとめられているので、学びの入口を探している方は元記事もぜひご覧ください。
AI導入や活用でお困りのことがあれば、記事の内容へのご質問も含めて、お気軽にご相談ください。