AI伴走・内製化
AI社員構築サービス
人を増やさずに、業務は増やせる。
業務フローそのものをAIに移し、その業務のために人を採り続けなくてよい状態をつくります。
OVERVIEW
サービス概要
- 何をするか
- 御社の業務フローを、AIが最後まで回せる形に組み立てます
- 対象の業務
- 手順が決まっていて、人の時間を多く使っている業務
- 進め方
- 現場に入り、実際の業務で動かしながら構築します
- お渡しするもの
- 社内で読んで直せる、手順と権限のファイル一式
- 費用
- 対象業務と接続先の数に応じて個別にお見積もり
BENEFIT
導入して得られること
人
担当者の時間が空く
探す・転記する・整える。段取りをAIに移すと、その時間を提案や顧客対応に回せます。
人を減らすのではなく、同じ人でできることを増やす
欠員
人が辞めても業務が止まらない
手順が担当者の頭ではなくファイルにあるので、退職・異動・休職があっても動き続けます。
AI社員化した業務は、人員補充を前提にしなくてよくなる
コスト
採用と教育を繰り返さなくてよくなる
求人費、面接工数、入社後の教育、退職時の引き継ぎ。人の入れ替わりのたびの費用が消えます。
繰り返しの費用が、一度の構築費と利用料に置き換わる
COST
費用のかかり方が変わる
人で回す業務の費用は、人が入れ替わるたびに繰り返し発生します。
採用にかかる費用
人で回す: 欠員のたびに発生
AI社員: 発生しない
教育・立ち上がり
人で回す: 入社のたびに発生。戦力化まで時間がかかる
AI社員: 渡した時点から同じ品質で動く
引き継ぎ
人で回す: 退職のたびに発生。抜け漏れで品質が落ちる
AI社員: 手順書がそのまま引き継ぎ資料になる
継続してかかる費用
人で回す: 人件費(固定)
AI社員: AIの利用料と、手順を見直す時間
業務量が増えたとき
人で回す: 人を増やす
AI社員: 同じ手順書のまま処理量を増やせる
SHIFT
担当者の仕事は判断に移る
- 資料やデータを探して集める集まった材料をもとに方針を決める
- 決まった書式に転記する内容が妥当かを確認して承認する
- 数値を集計してレポートを作る数値を読み、次の打ち手を決める
- 手順を覚え、後任に引き継ぐ手順そのものを見直して改善する
TARGET
移せる業務の例
単発の作業ではなく、始まりから承認までの一連の流れで移します。■ の地点だけ人が判断します。
営業
商談メモを受け取る → 過去のやりとりを検索 → 顧客管理に記録 → お礼メールと次回提案の下書き
送信は人
マーケティング
広告の計画 → クリエイティブ作成 → 出稿設定 → 数値分析 → 改善案の作成 → 設定変更
配信ONは人 / 変更は人が確認
顧客対応
問い合わせを受ける → 過去履歴とFAQを照合 → 回答案を作成 → 難易度で振り分け
返信は人
経理
経費データを取得 → 社内規程と突合 → 不備を一覧化 → 差戻し文面を作成 → 月次レポート生成
承認は人
総務・人事
入社日を受け取る → 必要な手続きを洗い出し → 書類と案内文を準備 → 進捗表を作成
発送は人
情報システム
障害の通知を受ける → ログを集める → 原因を切り分け → 影響範囲を特定 → 対応案と記録を作成
実施は人
経営企画
会議の議題を受け取る → 数値を集計 → 他社動向を調査 → 資料を作成 → 議事録を整形
配布は人
PROCESS
進め方
対象業務を決める
人の時間を多く使い、手順が決まっている業務を洗い出します。
任せる範囲を線引きする
触れてよいデータ、実行してよい操作、人が判断する地点を決めます。
ファイル化して動かす
手順と権限をファイルにし、実際の業務で動かして調整します。
空いた工数を振り向ける
浮いた時間の使い道を決め、2つ目・3つ目の業務へ広げます。
ヒアリングして持ち帰り、あとで納品する進め方はとりません。御社の実業務を一緒に流しながら構築します (海外ではこうした役割を Forward Deployed Engineer と呼びます)。
OUR PRACTICE
私たち自身の運用
広告運用
Google広告とMeta広告をAPIで接続し、数値の取得から分析、改善案の作成までAIが担当しています。
配信のON/OFFは人
任せすぎて止まった失敗も含めて、資料「AI社員のつくり方」にまとめてあります。
FAQ
よくあるご質問
人を減らすための仕組みですか。
減らすためではなく、増やさずに回すための仕組みです。いまいる人を判断や顧客対応に回すのが狙いで、結果として欠員の補充が必須ではなくなります。
担当者の仕事はなくなりませんか。
なくなるのは段取りの部分です。何を優先するか、この内容で出してよいか。判断は人に残るため、仕事の中身が入れ替わります。
AIが間違えたときは。
送信・公開・配信のような戻しにくい操作には必ず人を置き、その手前までをAIが進めます。失敗した箇所は手順と権限の見直しに反映します。
社内にエンジニアがいなくても導入できますか。
ファイルの中身はAI自身に書かせます。人が決めるのは「何を任せるか」「どこから先は人が判断するか」だけです。
情報漏えいが心配です。
触れてよいデータの範囲を、作り始める前に権限のファイルで決めます。学習非利用の構成や国内リージョン保管など、自社サービスで実証済みの構成をとれます。
いま使っているツールは捨てることになりますか。
いいえ。AIが既存のツールを操作する形が基本です。いまの業務の流れにAIを入れます。
その業務、来年も人を採りますか
任せたい業務が決まっている必要はありません。 どの業務から外すかの見立てから、一緒に始めます。
AI導入そのものの相談はAI導入支援・AIツール制作もご覧ください。